第10回マダムバタフライ世界コンクール

マダムバタフライの世界へようこそ

第10回マダムバタフライ世界コンクール 日本大会開催

 日本の心と日本の文化を世界に

  第10回マダムバタフライ世界コンクールが2011年5月に東京で開催する事が決定しました。
  マダムバタフライ世界コンクールは、20世紀に日本が生んだ世界的なオペラ歌手三浦環の精神を後世に伝え、第二第三の三浦環が輩出することを願い、弟子で歌手であった小林伸江が1967年日本で第1回大会を開いたのが始まりでした。
  コンクールはアメリカ、イタリア、スペイン、モルドバなど現在までに延べ9回開催されました。
 前回の第9回マダムバタフライ世界コンクールは、2007年モルドバ共和国の国をあげての支援のもとに首都キシニョフ市で華々しく開催し、日本人が初めてグランプリを獲得(村上敏明/テノール)するなど、若き声楽家の登竜門として世界的に権威のある国際声楽コンクールとして高い評価を受けることとなりました。
 マダムバタフライ世界コンクールの開催によって、世界から若き芸術家たちを発掘・育成するとともに、オペラ「蝶々夫人」を通して「世界平和の架け橋」になる使命を果たし、音楽文化の向上発展に貢献したいと考えております。

INFOMATION

2009-09-17
マダムバタフライ世界大会のホームページをリニューアルしました。
2009-09-01
11月19日、マダムバタフライインターナショナルコンサートを行います。詳細はこちらから