オペラ「マダム・バタフライ」とは

トップページ > オペラ「マダム・バタフライ」とは
マダム・バタフライとは
  • オペラ「マダム・バタフライ」とは
  • 世界のプリマドンナ 三浦 環とは
  • オペラ「マダム・バタフライ」の小部屋(Q&A)
  • 中島基晴のオペラへの誘い

オペラ「マダム・バタフライ」とは

ジャコモ・プッチーニ(1858~1924)が明治初年の日本を舞台に「ラ・ボエーム」「トスカ」に続いて作曲したオペラ。15才でアメリカ海軍中尉ピンカートンの妾となった蝶々さんこと蝶々夫人がその愛に破れ自刃に至るという物語です。曲中にはアメリカ国歌のほか、「君が代」「さくらさくら」「越後獅子」「お江戸日本橋」「宮さん宮さん」などの旋律が取り入れられています。
オペラ「マダム・バタフライ」とは を詳しく見る
渡辺葉子のマダム・バタフライ

世界のプリマドンナ 三浦 環とは

世界的に最も権威のある音楽文献として知られている「グローヴ・オペラ辞典」。その中で日本人としてただ一人、三浦環の名前が掲載されています。それほどまでに、三浦環は世界の音楽史上において著名なオペラ歌手であるといえます。 三浦環のオペラ人生は約40年ですが、その半数は欧米で活躍し、世界各都市で公演を行っていました。作曲家プッチーニから「世界最高のマダム・バタフライのプリマドンナ」と絶賛され、記録に残っているだけでも「マダム・バタフライ」のプリマドンナとして2,000回も舞台に立ち、歌い続けました。
世界のプリマドンナ三浦環とは を詳しく見る
三浦環

オペラ「マダム・バタフライ」の小部屋(Q&A)

これを知ればオペラ「マダム・バタフライ」が百倍楽しめる豆知識(Q&A)。
オペラ「マダム・バタフライ」の小部屋(Q&A)を詳しく見る

中島基晴のオペラへの誘い

中島基晴教授の語る、
とっておきのオペラの楽しみ方をご紹介します。
中島基晴のオペラへの誘い を詳しく見る
中島基晴のオペラへの誘い

  • 第10回世界コンクール
  • マダム・バタフライ コンサート情報
  • CSR ご後援・協賛について
  • 村上 敏明 出演情報

  • 理事長小林裕子のblog マダム“裕子”の日記
ページTOPへ