審査方法と課題曲

審査方法と課題曲は下記の通りです。

審査方法

  • 第一次審査(ピアノ伴奏)
  • 課題曲のアリア1曲
  • 課題選択曲よりアリア1曲
  • 第二次審査(ピアノ伴奏)
  • 課題曲のアリア1曲
  • 課題選択曲よりアリア1曲
  • 最終審査(オーケストラ伴奏)
  • 課題曲の二重奏1曲
  • 課題曲のアリア1曲

課題曲

第一次審査

  • ソプラノ:“ある晴れた日に” 歌劇「蝶々夫人」
  • メゾソプラノ: “ああ、フェルナンドよ” 歌劇「ファボリータ」
  • テノール: “さよなら愛の家よ” 歌劇「蝶々夫人」
  • バリトン: “君が微笑み” 歌劇「トロヴァーレ」

第二次審査

  • ソプラノ: “あなたのお母様は” 歌劇「蝶々夫人」
  • メゾソプラノ:“苦い喜び、甘い責め苦”?? 歌劇「アドリアーナ・ルクブルール」
  • テノール: “冷たい手を” 歌劇「ラ・ボエーム」
  • バリトン: “プロヴァンスの陸と海” 歌劇「椿姫」

第一次・第二次課題選択曲

ソプラノ:

  • “歌に生き、恋に生き” 歌劇「トスカ」
  • “一人寂しく捨てられて” 歌劇「マノン・レスコー」
  • “氷のような姫君の心は” 歌劇「トゥーランドット」

メゾソプラノ:

  • “優しきみの声に” 歌劇「ジョコンダ」
  • “今の歌声は”「セヴィリアの理髪師」

テノール:

  • “誰も寝てはならぬ” 歌劇「トゥーランドット」
  • “見たこともない美人” 歌劇「マノン・レスコー」

バリトン:

  • “お前こそ心を汚すもの” 歌劇「仮面舞踏会」
  • “私は町の何でも屋” 歌劇「セヴィリアの理髪師」

最終審査

  • ソプラノ:愛の二重奏“可愛がってね” 歌劇「蝶々夫人」
  • かわいい坊や” 歌劇「蝶々夫人」
  • メゾソプラノ:花の二重奏“桜の枝を揺さぶり” 歌劇「蝶々夫人」
  • “むごい運命よ” 歌劇「ドン・カルロ」
  • テノール:愛の二重奏“可愛がってね” 歌劇「蝶々夫人」
  • 妙なる調和” 歌劇「トスカ」
  • バリトン:手紙の二重奏“では、今、お座りください” 歌劇「蝶々夫人」
  • “ロドリーゴの死 カルロよ、聞きたまえ” 歌劇「ドン・カルロ」

注意

  • 第1次・第2次予選及び本選は、すべて公開とする。
  •  
  • すべて原調、原語、暗譜で歌うこと。
  • 演奏曲は、参加申込書に必ず記入すること。なお、申し込み後の変更は、受け付けない。
  • 本コンクールすべての記録録音、録画、写真、およびこれらを使用した著作物の販売、頒布に関する権利は主催者に帰属する。