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財団理事長「小林裕子」より皆様へ

感謝の気持ちを皆様へ

叔母(小林伸江)と協力者の中島新吉氏は、世界的なオペラ歌手三浦環女史を顕彰して「マダム・バタフライ世界コンクール」を1992年の第8回スペイン大会迄開催致しました。 しかし、その後この音楽事業は中断という形でございました。

時が流れ2007年9月「第9回マダム・バタフライ世界コンクール」を15年振りにモルドヴァ共和国で国の行事として開催することができました。
小林裕子
叔母の仕事を引き継いで11年…その間に「世界コンクールモルドヴァ大会」の開催、
そして昨年財団の認可と、2つの事が出来たとの思いです。

夢を目標に変えそれに向かって歩けば必ず実現するものなのでしょう。
“信は力なり“
人はそれぞれ桜梅桃季、この財団を守り「世界コンクール」の継続が私の使命の道と
心から思うのです。そして、再び途絶える事無く次の世代に引き継いで参りたいと思っております。

次回はいよいよ日本大会、その後イタリア、アメリカ、スペインと先代が開催した国の企画を
考えております。

この財団の大きな目的の一つ「マダム・バタフライ世界コンクール」が、未来の声楽家達のために、そして世界を結ぶ平和の世紀の架け橋となる様心から願うものです。

マダム・バタフライ・インターナショナル財団

小林裕子サイン

小林 裕子 (こばやし ひろこ)

北海道・小樽に生まれる。1958年、東映第5期ニューフェイス。同期に梅宮辰夫、1期先輩に佐久間良子、小野透(美空ひばりの弟)と共演主演デビュー。テレビ・プロ製作「七色仮面」、高倉健の「天下の快男児 万年太郎」、江原真二郎の「秘密」に出演、「向こう見ずの3日間」では松方弘樹の相手役をつとめる。小林恒夫監督「不良少女」では水木襄の相手役、主演。瀬川昌治監督「ぽんこつ」、深作欽二監督「赤い谷の惨劇」に出演するなど約100本の映画に出演。(有)オフィスラドンナ代表取締役。マダム・バタフライインターナショナル財団理事長。国際ソロプチミスト東京-山の手会長。著書「マダム・バタフライ」(四谷ラウンド出版)。叔母に、戦前「涙の渡り鳥」「キャリオカ」「旅のつばくろ」などのヒット曲を連発した小林千代子がいる。息子は玩具クリエイターの岡成穂。
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