
マダム・バタフライ・インターナショナル財団は、三浦環を顕彰する一般財団法人として、2010年11月に設立いたしました。
「マダム・バタフライ世界コンクール大会」は財団設立前の、三浦環顕彰会時代より、実施しておりますが、日本を代表する企業様や海外政府から後援・協賛をいただいています。
| 過去大会 |
後援 |
協賛 |
第8回スペイン大会
1992.4 |
スペイン大使館、イタリア大使館 |
産経新聞社(共催) |
第8回スペイン大会
凱旋公演
1992.4 |
スペイン、カタロニア州文化省、バルセロナ市、イタリア・ヴィアレッジョ市、スペイン大使館、イタリア大使館、長崎県、長崎市、長崎商工会議所、長崎市観光協会 |
本田技研工業、パイオニア |
第9回モルドヴァ大会
2007.9 |
モルドヴァ共和国文化観光省、モルドヴァ共和国音楽家組合 |
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第9回モルドヴァ大会
凱旋公演
2008.1 |
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桜美林大学
(株)WINEX |

公益社団法人企業メセナ協議会の調査(2009年度「メセナ活動実態調査」)によると、有効回答企業636社中、
メセナ活動を「行った」と回答した企業は464社。73%が
メセナ活動を実施しています。
そして、2000年から
メセナ活動を実施する会社は増加傾向にあり、企業責任のひとつとしてメセナが企業の課題となっていると考えられます。

メセナ活動の芸術分野を活動数ベースでみると、
メセナ活動総数2,822 件のうち、「音楽」(70.3%、2008年以下同)が最も多く、次いで「美術」(55.6%)、「伝統芸能」(30.8%)、「演劇」(21.8%)と続いてゆきます。「音楽」は企業のメセナ活動にとって、取り組む対象としてトップの位置をこの3年間築いてきています。
出典:「
メセナ活動実態調査」2009年実施~
公益社団法人企業メセナ協議会

メセナ活動を行う上で、特に重視した点を企業のメセナ担当者にお聞きしたところ、「地域文化の振興」(62.7%、2008年以下同)がトップとなっていますが、「芸術文化の啓発・普及」(57.3%)、「青少年への芸術文化教育」(37.7%)、「若手や評価の定まっていない芸術家への支援」(32.1%)という内容が続き、芸術文化の振興、芸術家への支援も、活動価値を高めるテーマとなっています。
出典:「
メセナ活動実態調査」2009年実施~
公益社団法人企業メセナ協議会

これらの調査結果より、企業の
メセナ活動に対するニーズは、「音楽」「芸術文化の啓発・普及」「若手や評価の定まっていない芸術家への支援」という傾向が高いことが見受けられます。
日本を代表するオペラ歌手「三浦環」を顕彰する目的のマダム・バタフライ世界コンクール大会は、そうしたメセナへのニーズにお応えするイベントとしても、後援・協賛をご検討されている企業/団体様とご一緒に内容を検討してまいります。
ご興味をお持ちの方々には、資料やご説明をさせていただきます。資料請求のバナーよりご連絡ください。